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読書メーターをはじめた話

本棚に傅く

パンダの尻は汚いですよね。おしり元気です。

 
2014年はわたしの読書元年なので、1年間にどれくらい本を読んだのかが突然気になりはじめました。
なぜなら、100冊は読んだような気がするからです。
読んだのは大体シリーズ物で、必ず順番を守って読んでいくことを決めているので、なんだか全部思い出せそうな気もするし。
 
そこで、読書メーターに登録してみました。

bookmeter.com

 

記憶を辿りながら去年読んだ本をポチポチ入力してみると、1年間にたったの40冊でした。
月に3~4冊。ちょう普通。
 
以前、芦田愛菜が1ヶ月に本を30冊以上読むとテレビで言っていたんですが、多分かんぽのパンフレットとかもカウントしてるとおもいます。
 
たのしい読書メーター
読書メーター、なんだかいろいろ機能がありますね。
自分と趣味が似ているユーザーを探して表示してくれる「相性チェック」っていうやつを見てみました。
わたしと相性抜群だったのはミステリ好き?の田舎の高校生。
森博嗣の本の感想に、「難しいところは飛ばして読んだけどそれ以外は読めました!」と書いていて笑えました。
 
わたし自身は感想欄にはあんまり書く気がしないけど、とりあえず最近1番最高だと思っている作家の本に「最高」と書いてみました。
近頃はこの人に夢中で、そろそろ夢に出そうです。

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わたしは長く自分は本が読めないと思い込んでいて、本屋はマンガ屋だと思っているくらいだったので、20代半ばにしてやっと自分の中に本棚を持てたことが、本当に嬉しいんです。
孫におもちゃを買い与えるのと同じで、自分の本棚が欲しがる本はなんでも与えてやりたいし、流行に敏感でもいたい。なかなか時間は取りにくいけど、大事したいとおもっています。
皆さんもおすすめの本を教えてほしいです!
 
ふあ~学校つかれた~もうねるぞ~!