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学校を休むということ

こんにちは。おしり元気です。

 
 
最近の肩こりについてですが、肩周りを触ると今まではなかった場所に骨があって、骨って増えるんだね~と思いながらもうちょっとよく触ってみると、これはどうやら筋肉らしいぞ、という感じです。
 
仰向けになると肩のまわりがつらいのですが、どうしようもないので我慢しながら寝るのです。
そうしたら、真っ白な空間で猛烈なトレーニングをして全身が筋肉痛になる夢を見ました。
 
起きてみたら、痛みだけが現実でお腹はプヨプヨだったので、悲しい気分でキウイを食べました。
 
アーつらいつらい。悲しみの果てはここです。学校休みたい。学校休みたい。
 
 
 
突然ですけど、学校を休むことについて、どうおもいますか。
 
学校って不思議な所ですから、会社を休むのとはちょっと質が違うかな、とおもいます。
 
 
必要だな、出ると特するな、と思えば少し体調が悪くても出る。
不必要だし単位も大丈夫そうだなとおもえば、体調を整えることに時間を使う。
それがシティーガールのやり方。
 
わたしはずっとそう考えていました。
 
でも実際入学してみたら、完全に「休むのは悪」という世界だったのでご報告します。
 
 

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その前にやばいアイスを見ようね

 
 
これは忘れもしないクソ出来事なんですが、冬にそこそこの熱を出して、会社を休んだんです。
で、夕方になってから学校にも休みの電話を入れたんですが、もう担任の対応がヤバいんですよ。
 
「すみません。昨夜から熱が出てしまいまして、今日はお休みさせていただきたいのですが~」
「え~?インフルエンザ?」
「アッ、昨日病院行ったら違うって言われました」
 
「ハァ~~~??インフルエンザじゃない風邪ェ~~??」
 
「………(つらぽよニャンニャンニャン……)
 
 
 
というわけで、学校世界においてはインフルエンザじゃない風邪は「サボり」なんですね。他の学校ではどうなのかわかりませんが。
 
(ちなみに、サボり認定された時点で翌登校時のお小言が必ずセットです。)
 
わたしのハートはポケモンのソフビくらいの大きさなので、これ以降は多少体調が悪くても、無駄におもえる授業でも、頑張る人間になりました。
 
この塩対応のおかげで、全体で見ても確かに休む人は減っています。
これが良いことと言えるのかはわかりません。
 
 
 
 
入学したら、あとはもう3年間走りつづけなければいけなくなります。
だけど、休まず走りきったから休んだ人より偉いってことは、ないとおもうんです。
 
このまま頑張ることを続けて、途中で「ウワーもう走れないよー」ってことになってしまったら、どうしようもないですよね。
 
個人個人で適当に調整しながら、みんな元気に過ごせればいいのにな~。
そういう風によくおもいます。
 
そしてこれを書きながら、次は強いハートで休む勇気をもつことを決心しました。
 
休んだら報告しますね。
おやすみなさい~。