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実習で早速やらかした話

臨床実習

実習、まだ2回しか終わってません。

先は長い。

 

でも、担任の先生が、「始まったら終わるしかないんだからやれるでしょ~」と言っていました。

確かに、終わりの見えない賽の河原システムのものではないですね。

 

でも、その理屈でいくと、命はいつか終わるものなので、生きている間の苦痛はすべて「やれる」ことになります。

やれるでしょうか。

アー、意外とみんなやれてるのかもしれないな。

 

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もやしは細長いものと一緒に食べるとその細長いものと一体になり食感がより引き立つ為おいしくなる論

 

 

先日の実習では、ポリッシングの実習(患者にやる)を任されました。

これはすごくうれしいことです。

 

ここで少し説明をすると、臨床実習では、あらかじめ期間内に取得しなければいけない「ケース数」というのが決められています。

 

例えば、ポリッシング(歯面研磨)のケースが50必要だと決められているとします。

このケースは、見学すれば1ケース、実習すれば3ケース取れるのです。

これをコツコツ重ねて50ためると単位がとれるというシステムです。

 

つまり、実習をやらせてもらえるっていうのは、見学するのと同じ時間で、3倍のケースが手に入る、ハイパーラッキー状態ということです。

ここでばっちりキメれば、きっとこの先もいっぱい実習やらせてもらえるのだぜ。

 

 

そんなわけで、気合十分に臨んだわたしの初めてのポリッシングは、「緊張して指示を聞き間違え、言われたのと全く違う所を磨いてしまう」というクソ大失敗でENDしました。

 

でも、ケース表に自信満々で「3」と書きましたよ。

間違っていてもケースはケースじゃい!

 

そんな感じです。