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卒業、結婚、教習所、コーネリアスなど

ここ2ヶ月、色々あったのでまとめて書きます。

 

①学校を卒業した

卒業式後の謝恩会で酒を飲んで感情的になり、つらかったことを思い出して泣いてしまった。

その後、また酒を飲んで陽気になり、大して仲良くもないクラスメイト全員の前でなぜかダンスを踊った。

軽薄な人間。

下戸なんだけど、しょーもないカクテルなら2杯くらい飲めることが最近になって分かった。

でもカクテルはちっとも旨くないと思う。甘い飲み物がそんなに好きじゃない。

 

②卒業旅行に行った

学校の友達と北海道に行った。

始めて自分の意志で飛行機に乗って、知らない場所に行って、色んな事を知って帰ってきた。

自分の世界が広がったような気がして、嬉しかった。

クソみたいな学生生活だったけど、旅行に行けるほど気を許せる友達を作れたというのは、人生の財産である。学校に行って良かった。

 

③結婚をした

毎日楽しい。

夫を幸せにしたい。

そのために具体的にどうしたらいいのかは分からない。

分からないので、今は時々創作ダンスを見せている。

それを見て喜んでいるように見えるのだが、無理に笑っているのかもしれない。

夫婦になっても、相手の気持ちは聞かないと分からない。

 

コーネリアスの新譜が楽しみ

センシュアスが出たのが2006年らしい。当時高校生だった。時間が怖い。

その頃イベントでたまたまコーネリアスを見て、ものすごく気にいって、その日は眠れなくなるくらいだった。翌日に店にあったCDを全部買った。それからずっと好きで、ずっと聞いている。

10代の時は、そこらじゅうに運命があった。あっという間に眠れないほど好きになって、時間を忘れて没頭した。最近はそんなのあんまりない。言いたいことも、腹が立つことも、どんどん減る。

 

⑤自動車教習所に行っている

普通自動車免許が欲しい。

持っていて得はあっても損は無い。それがライセンスというものだ。もちろん使う上での責任は伴うけれど。

今、仮免許をもらった所。これから路上に出る。

最初の頃は性格の悪い爺教官ばかりに当たって、嫌味を言われまくって、技能も1つ落とされた。本当につらくて、家に帰ってピーピー泣いていた。

3回目くらいで若い女性教官に当たって、その後はその人を指名するようにしたら、かなり楽になった。爺に何度言われてもできなかったことも、その人に教わったらできた。

歯科衛生士学校の授業は1コマ90分もあったので、教習所の1コマ50分の授業はあっという間に感じる。

 

⑥本格とファンタジー

貴族探偵がドラマになった。

原作を読んでいるので、自分の解釈と他人の解釈の違いを比べながら見ると楽しい。

でも、見終えると、最後にこんな感じの文章が出る。

「これはありえないことがいっぱいのファンタジーです! 適度にツッコミを入れながら見てください!」

つまり、「本格ミステリはファンタジーですよ」と言ってしまっているのだ。

それを言ったらおしまいだと思う。悲しい。

本格はファンタジーなんかじゃないや~い!! 私は探偵になるんだ~~~い!!! という強い気持ちでいる。