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囲碁パンダコレクション

日常生活

囲碁を語る上で、パンダの存在は欠かせません。

今日ご紹介するのは、わたしが収集した囲碁パンダのコレクションです。

 

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初めて見つけた囲碁パンダです。

見たときには、理解するのに30秒程かかりました。

 

パンダネット

パンダと囲碁

なぜパンダなんだ?

パンダ?囲碁

囲碁…?パンダ…?

碁石…?

白…?黒…?………ハッ

 

そうです。

碁石とパンダはどちらも白と黒という色をもっているのです。

囲碁を司る動物はパンダであり、パンダとはつまり囲碁なのです。

シマウマのことは忘れてください。

あとオセロのことも。

 

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2つ目の囲碁パンダです。
 
パンダは絵にするとパーツが丸なので、いかにも碁石ですね。
 
そしてこの上目遣い。
対戦相手の表情を伺っているような表情です。
見つめられると、こちらの戦略を見抜かれそう。
素晴らしい囲碁パンダです。
 
 
 
 
さらなる囲碁パンダを求めて、市ヶ谷にある囲碁の総本山、日本棋院へ行くことにしました。
 
 

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ドーン

 

 

 エレベーターで受付と売店のある階へ。

館内は静まり返っていて、フロアの奥にあるサロンからのパチパチと碁石を置く音だけが響きます。

とてもカメラを持ってウロウロできる雰囲気ではない。

小さな売店のスタッフはなぜだか3人もいて、こちらをチラチラ見ています。

 

以下、気まずい雰囲気の売店でなんとか購入した、日本棋院オリジナルキャラクターがデザインされた消しゴムです。

 

 

f:id:oshirigenki:20150823160209j:plain(表)さくらももこの絵みたいな碁石

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(裏)笑う碁石

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(側面)女の碁石とその教え

 

 

碁石そのもの!

 

パンダではなく、碁石そのものがキャラクターになっていました。

その後、館内のポスターやパンフレットにターゲットを絞ってみるも、パンダはいません。

総本山にパンダはいないのでしょうか。

 

諦めきれず、帰る前にもう一度売店を捜索することにしたのですが、

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パンダどころではありませんでした。

 

歪んだ碁盤と、碁石を持ったサイバー少年。

碁石を挟んだ指先の形はまさしくプロのそれです。

 

完全に想像を超越した感じのものを見たので、すぐに諦めがつきました。

よかったです。

 

これからも囲碁パンダ探しを続けたいとおもいます。